

「夫婦お互いが、
夫婦仲を改善したいと思っているけど、
どうすればいいか分からずにいる」
「喧嘩が多くなっている」
「大きな喧嘩が増えてきている」
たとえば、そんな夫婦関係の悩みを
抱えてはいませんか。
東京都・品川区のカウンセリングルーム
「森のこかげ」では、
お二人でお越しいただく夫婦カウンセリングを
二十年にわたって行なっています。
なお、夫婦関係のご相談については
お一人でのカウンセリング相談
も
おこなっています。
夫婦関係の修復・夫婦仲の改善:
夫婦カウンセリングが果たす役割
「森のこかげ」では、
東京都内・品川区(大井町駅近く)に相談室を開設以来、
夫婦関係の修復・改善に向けたカウンセリングを続けています。
夫婦やパートナーとの関係性は、
精神的な面でも日々の生活にとっても
とても大きな比重を占めるものです。
しかし、その大切な関係に・・・
- 二人で改善していきたい問題
- きちんと話し合いたいこと
……などが生まれた時、
どのようにすれば良いのでしょう。
「話し合おうとすると、感情的になっていく」
「喧嘩になってしまって、話し合いにならない」
これらは、多くのご夫婦が共通して抱える悩みです。
夫婦カウンセリングは、
二人が冷静に話し合うための場として。
あるいは
関係の改善・修復のための場としてあります。
これまで二十代から六十代の
幅広い年代のご夫婦とお会いしてきました。
「こんなきっかけから、
こんな深刻な事にまでなってしまうのか・・・」
二十年続けてくると、
感情と意地のこじれが
大変なことにまで発展していくケースを
たくさん拝見しています。
夫婦カウンセリングの形式 :
お二人が一緒に同席する「同席面談」
「森のこかげ」では、
お二人でお越しいただいて、
カウンセラーを交え三人でお話しをしてゆく
「同席面談」の形を大切にしています。
相談室は、東京都内・品川区、
大井町(おおいまち)駅から近く。
お越しやすい場所にあります。
ご夫婦・カップルで
こんな思いを抱えてはいませんか?
- お互いに感情的にならず、冷静に話し合いたい。
- 二人の間で起きている問題を改善したい。
- 喧嘩が多くなっている。子どもの前でも起きている、なんとかしたい。
- 関係改善のために、これ以上なにをすれば良いのか、わからなくなっている。
- 調停をおこなっているが、それとは別に二人で話し合うための場を作りたい。
こうした思いをお持ちだとしたら、
夫婦カウンセリングで話し合ってみませんか?
お二人だけで抱えていても、
出口のない迷路に迷い込んでしまうことが、
どうしても多くなります。
具体的なご相談の内容や
お二人が置かれている状況などは、
ご夫婦・カップルによって様々です。
場合によっては
二十年の経験を踏まえた上で、
お二人にとって大切になりそうなことを
お伝えすることもしています。
- 気持ちのスレ違いが続いて、二人だけでは修復が難しい。
- 別れ話が〝こじれ〟て、二人では話し合いができなくなっている。
そうしたご相談でもいらっしゃいます。
夫婦カウンセリングの考え方 : 犯人探しではない関係改善の方法
夫婦カウンセリングで大切なことは、
誰が悪い、何が悪い、夫が悪い、妻が悪い
・・・そうした犯人探しではありません。
カウンセラーを交えた冷静に話し合える場の中で
ご一緒にもう一度振り返りながら、
お互いに、感じていること
思ってきたことを、改めて整理しながら話し合ってゆく。
このように書くと、
平凡なことのように思えるでしょうか?
しかし、このような平凡で当たり前に思えることが、
お二人をサポートする意味で
とても重要になることを実感しています。
そうした対話の中で、
問題の改善だとか
関係修復が目的の場合には、
お互いの気持ちを理解し合い
少しずつ〝わだかまり〟を解決してゆく・・・。
二人の関係に
なんらかの結論を出す必要のある場合には
感情的な口論ではなく、
改めて気持ちの整理をしてゆく大切な時間にする。
夫婦カウンセリングの後に、
実際に次のような感想を
送ってくださる方がいらっしゃいます。
あれだけの時間、感情的にならずに二人がお互いの気持ちを話せたことは今までなかったことで、いろいろと気づきがありました。
ご相談者の言葉から
夫婦で話し合うことの難しさ: 当事者同士だからこそコミュニケーションが錯綜する仕組み
「
話し合いなら、二人でさんざんやってきた。
だから何が問題かは、もう分かっている」
そうおっしゃる方がいます。
でも、本当にそうでしょうか?
夫婦二人で話している時には
普段は抑えている気持ちだとか、
相手に対して我慢していること、
これまでの様々な感情が無意識に入り混じり、
冷静に話し合うことを難しくさせます。
〝売りことばに買いことば〟の悪循環も起こりがちです。
そのため、二人だけで話し合っていると、
言葉を重ねるほどに、逆にコミュニケーションが深刻に錯綜していく(こじれていく)という事態が起きてきます。
このような
悪循環の罠から抜け出して、
ご一緒に少しずつ整理しながら
丁寧に考えてゆくのが、
夫婦カウンセリングの場になります。
たとえるなら、
幾重にも折れ曲がってしまったものを
まずは、丁寧に広げ直していく・・・
森のこかげの夫婦カウンセリングとは、
そんなイメージかも知れません。
「普段は仲良くやっているのに、
何かを話し合おうとすると喧嘩になって話し合いにならない」
「喧嘩になると感情的になって、
『離婚・子どもはいらない』みたいな言葉まで口に出す」
そうした悩みを抱えるご夫婦も
いらっしゃいます。
夫婦カウンセリングの後に、
ご相談者からいただいたメールです。
これまで夫は、自分に都合が悪い話になると口を閉ざしてしまうか、逆切れするか。そうされる事が怖くて、言えなくなっていった私の気持ちは、置き去りにされていたような気がします。
今日は二人でカウンセリングを受ける機会が持てて、話し合うことができました。
今後も一緒に暮らす上で不信感を抱いたままというのは苦痛でした。
いまは、その気持ちから解放されたような感覚です。
ご相談者の声から
夫婦カウンセリングお申し込みの際の大切なお願い
夫婦カウンセリングをご希望の場合には、
お二人でカウンセリングついて話し合った上で
お申し込みをお願いしています。
以前には
パートナーに内緒で先に予約をしておいて、
予約日が近づいてから、
夫婦カウンセリングのことを切り出すという方が、おりました。
しかし、このようなやり方では、
パートナーが納得し承知することはありません。
二人での来談が困難な場合
夫婦関係で悩んでいても、
お二人でいらっしゃるのが難しいケースは
とても多いと思います。
パートナーをカウンセリングに誘っても・・・
「あなたが変わらない限り、話しても意味がない」
「何が問題かはもう自分で分かっている。だからカウンセリングなんか必要ない」
・・・などと相手から言われたと、
お聞きすることがあります。
そのため、奥さんやご主人が
お一人でご相談にいらっしゃることは、少なくありません。
そして、お話しを重ねながら
ご夫婦の危機を乗り越えていかれる方たちも、いらっしゃいます。
「お一人での夫婦相談」を選ばれる理由
お一人でご相談にいらっしゃる選択は、
「二人が無理だから」という
消去法的な理由だけではありません。
「パートナーのことで相談したい」
「自分にも何か問題があるなら、変えていきたい」
あるいは、
「混乱した自分の気持ちを整理するために」
そうした目的で、お一人でいらして下さいます。
カウンセリングは、ご一緒に考えていくための場です。
そのままいらしていただけたら、大丈夫です。
「自分で考えているだけでは、やっぱり限界があるものですね」
面談を終えてから
そうした言葉もお聴きします。
初回の夫婦カウンセリング:
一人で行くか二人で行くかで迷う場合
夫婦カウンセリングは決めたけれど、
「最初は私一人でもいいですか?
それとも、二人で行く方がいいでしょうか?」
そう質問されることがあります。
お二人の状況だとか、
ご相談の具体的な中身によっては、
まずお一人でお話しにいらっしゃるのが、良いケースもあります。
初回は一人でも二人でも、
ご希望や状況に合わせて選んでいただけます。
最初から二人でお越しの方たちも
いらっしゃいますし、
最初はお一人で、
あるいは、お一人づづ順番にいらして
それから二人でお越しになる、というケースもあります。
また時には、
お二人でいらした後に、
改めて一人でお越しの方もいらっしゃいます。
二人の時には
話せなかったこと、言えなかったこと。
あるいは、お二人の時には
ご自分自身で整理し切れなかったことが、あるかも知れません。
後からお一人で話しにいらして、
大切なことに気づいてゆく方も、少なくありません。
離婚や別れを「すでに決心している」場合
お二人のどちらかが、
「これ以上一緒にいるのは無理だから」と、
離婚や別れを申し出ている場合があります。
別れを決めたけれども、
心の内では
「まだ迷いがある」という場合もあります。
相手の心の内に
「もし本当に、やり直しの道あるなら、もう一度やり直しも考えたい」
そうした気持ちがあれば別ですが
もしそうでなければ、
カウンセリングは人や相手の心を
変えさせる為のものではありません
・・・ということを
予めお伝えしておきたいと思います。
「やり残したことがあるのではないか・・・
そう後悔しないためにも、
結論をくだす前に
二人が本音で、きちんと話し合える場を持ちたい」
・・・そうした思いから、
夫婦カウンセリングに申し込まれる方たちも、いらっしゃいます。
現在別居中ですが、これからどうするかを二人で話し合っても、過去の記憶から抜け出せずに堂々めぐりを繰り返します。
離婚という決断を下す前に、ふたりが冷静に話し合える場を一度持ちたいと思います。
ご相談者の声から
カテゴリー【夫婦関係】
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