夫婦カウンセリング【話し合い・関係修復】


           

夫婦・カップルでのカウンセリングについて

| はじめに |

夫婦(カップル)カウンセリング・・・
カウセンラーを交えて
ふたりが、冷静に話し合うための場所。

森のこかげでは
品川区大井町での開設時から
個人カウンセリングと共に
夫婦・カップルの面談も続けています。

夫婦カウンセリング
あるいは
カップルでのカウンセリングでは

お二人で面談にお越しいただき
カウンセラーを交えお話しをしていきます。

お二人が同席しての
同席面談」の形を大切にしています。

感情的にならずに
ふたりが冷静に話し合ってみたい。

二人で話している時には見えずにいるお互いが感じているものを、ちゃんと理解し合いたい。

話し合っても堂々めぐりから抜け出せないので、なにか解決の糸口を見つけたい。

もう二人で話し合うことは難しくなっているので、カウンセリングの場を借りて話し合いを持ちたい。

・・・たとえば
そう考えていらっしゃるとしたら
いらしてみては、いかがでしょうか。

もちろん、ご相談の中身
そしてお二人の状況等は
ご夫婦・カップルによって様々です。

あるいは
本当は二人で来たかったけど、(夫・妻は)絶対に来ないと思うので、自分だけでも気持ちの整理をする必要があると思い、申し込んだ」とおっしゃって
いらして下さる方もいます。

東京都区内・近県ばかりでなく
山梨・静岡県など他県からも
お越しくださいます。

| 〝当事者同士の壁〟とは |

何度も二人で話しをしてきて
もうよく分かっている・・・
つもりでいても

分からずにいること・見えずにいるものが
必ずあるものです。

それを『当事者同士の壁』と云います。

しかも、人は誰もが『自分メガネ』を通してしか、他者や物事を見れないものです。

カウンセリングの場だからこそ
改めて分かってくるもの
気づくことが、お互いにあるかも知れません。

それはいま初めて聞いた・知った
・・・そうおっしゃる場合があります。

あれだけの時間、感情的にならずに、二人がお互いの気持ちを話せたことは今までなかったことで、いろいろ気づきがありました。
これをきっかけに、お互いへの理解が深まればと思っています。

・・・・・・・・

お互いに今日したような話しを友達や親に出来る訳もなく、結局喧嘩に至ってしまうのだと思います。
今日は、私も気づきがありました。家内も話を聞いてもらえてすっきりはしているようですが、改めて再訪させて頂ければと思います。

ご相談者からの言葉・感想から

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▷▷ ご相談者からの言葉・感想

大事なこと

夫婦カウンセリングで大切にしているのは
(夫婦カウンセリングに限りませんが)

何が悪い、誰がいけない
夫が悪い、妻が悪い・・・
そうした「犯人探し」ではなく、

冷静に話し合える場の中で

思ってきたこと・感じていることなどを
互いに話しながら

同時に、
相手とカウンセラーとの対話に
じっくり耳を傾けながら

改めて、お互いが二人の関係を振り返り
考えてゆくこと。

平凡な事に思われるかも知れませんが

長年続けてきて、そうしたことが
最も大切になるように思います。

お話しをうかがうと
ご夫婦やカップルの中には
共通の友人だったり
親族などに間に入ってもらって

話し合いを持つ場合もあるようです。

しかし、やはり上手くはいかないようです。

間に入った人も、どう話を聞けばいいのか、
どう考えればいいのか、
よく分からないのではないでしょうか。

| 話し合うことの難しさ |

話し合いなら、さんざんやってきた。

そうおっしゃる方がいるかも知れません。
でも、果たしてどうでしょう。

ふたりで話している時には
そもそも冷静に話し合うことが
ひどく難しくなります。

       

無難なことなら会話になっても
肝心な事になると感情的になって
喧嘩や口論に変わっていく。

売り言葉に買い言葉で
話が枝葉の方に行ってしまい
結局何を話していたのかさえ、分からなくなって終わる。

そうなると
堂々巡りを繰り返している徒労感と
憤りや不満ばかりが心に重なっていきます。

普段は生活に追われて忘れていても
何かあると、それが再燃されてきます。

中には、喧嘩がエスカレートしていき、
警察に通報したり・されたり・・・
というケースも拝見しています。

そのためもあってか、時折
二人だけでは絶対に話さない(話せない)事を、ここで話している。

そうおっしゃるご夫婦もいらっしゃいます。

中には
(妻は・夫は)理屈がうまいので、正論や理屈で反論されると、なにも云えなくなってしまう

すぐに不機嫌そうな顔つきをして黙るので、そうされるのが怖くて、云いたいことも云えなくなる

そう訴える方もいらっしゃいます。

            

大切なきっかけとして

夫婦カウンセリングといっても
何も特別なことを行なう訳ではありません。

カウンセラーが中立な立場で同席し

互いの云わんとしているところを
少しずつ交通整理をしながら
話し合っていく。

そうすることで
これまでと違ったものが
見えてきたり、感じられてくるとしたら、とても意味があると思います。

話してみなければ分からないこと、
聞いてみなければ分からないことが
あるものです。

夫婦カウンセンリグをきっかけに

二人でいろいろ話し合う機会を作た

ここで話したことを踏まえて、帰ってからも二人で話し合ってみた。

そう報告して下さるご夫婦も
いらっしゃいます。

個人面談と夫婦面談

最初は一人で行ったほうがいいでしょうか。それとも最初から二人がいいでしょうか?

そうした質問を、いただく時があります。

ご夫婦やカップルのお気持ちや状況も
様々だと思いますので
どちらでも望む形で大丈夫です。

最初からお二人でお越しの方たちも
いらっしゃいますし、

最初はお一人で、
あるいは、お一人ずつで
お越しの方たちもいらっしゃいます。

また時には
お二人で面談にいらした後に、改めて一人でお越しの方も、いらっしゃいます。

二人の場では、十分に話せなかったこと、云えなかったことが、あるかも知れません。

ご自分の気持ちを整理するために
改めて、お一人でお越しの方も
いらっしゃいます。

すでに決心している場合

いろいろあった末に、ご夫婦のどちらかが

「もうこれ以上は無理だから」と
離婚を申し出ているケースがあります。

心の内では
やり直す道やきっかけがあるなら
離婚はせずにやり直しも考えていきたい

・・・という気持ちが
少しでもあれば別ですが

もしそうでなければ

カウンセリングは人や相手の心を
変えさせる為のものではありません
・・・ということを
予めお伝えしておきたいと思います。

ただし、直接話し合いたいけれど
二人では、もう話が出来なくなっている。

あるいは
話し合いが堂々めぐりになってしまうので
カウンセリングの場で
改めて話し合ってみたい

・・・ということもあると思います。

別居中ですが、これからどうするか二人で話し合っても過去の記憶から抜け出せずに、堂々巡りを繰り返します。
離婚という決断を下す前に、一度冷静に話し合える場を持ちたいと思っています。

ご相談者の言葉・感想から

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