この似顔絵は大井町での開設時に
ご相談者の方が描いて下さったものです。
ちなみに、現在は坊主頭です。
萩原ひさし(久慈)
(社)日本産業カウンセラー協会所属
カウンセラー(09007413)
北海道 足寄(あしょろ)町出身。
小学生の頃は学校嫌いの子どもでした。
カウンセリングの世界に入ったことと、
なにか関係があるかも知れません。
宗像恒次氏(筑波大学教授・当時)の保健学やカウンセリング理論と出会い
学ぶようになったのが、
カウンセリング・心理療法へ入るきっかけです。
会社勤めをした後に、
本格的にカウンセリングと臨床の世界に入りました。
自分でもとても意外だったのは、
会社(組織)勤めでの様々な経験が
こんなにもカウンセリングのご相談で
生きてくる場合があるとは、思わなかったことです。
中井先生・神田橋先生・星野先生は
臨床家・治療者そして精神科医として
わたしが真に尊敬している方々です。
スーパーヴィジョン、事例検討会、
著作、論文等々を通して、多くのものを学ばせていただきました。
中井先生は次のように書いています。
わたしは医学の中では臨床を大事にしたい、という気持ちが強くなりました。学者ではなく職人でよいではないかと思いました。
神田橋先生がおこなう
心理職や精神科医を対象とした勉強会の録音の起こし(起こしとは、忠実に文字に書き直すこと)を、長くやらせていただいています。
石井哲夫先生は、
自閉症や発達障害の子ども・人たちの療育(りょういく)と福祉に、取り組んだ方です。

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