仕事や職場の悩みでのカウンセリング

仕事での悩み・職場でのストレス




森のこかげでは、
仕事だとか職場に関わるご相談でのカウンセリングも、おこなっています。

仕事や職場は
生きる上でとても大切な場ですし、

様々な心の葛藤に苦しむことも
起きてきます。

カウンセリングでは
詳しくお話をうかがいながら
ご一緒に考えてゆきます。

会社勤めの方、接客業の方、

看護師さんや福祉関係、教職員など
専門職の方たちとも
お会いしています。

      ● ●

筆者も、昔は
会社勤めをしていました。

その中で、たとえば
上司との関係で

特に苦しくてつらい時期を
数年間経験したことがあります。

いま振り返ると、その時に
次の異動まで耐えられたのは

幸いにも、ただ黙って
わたしの愚痴を聞いてくれる人が
側にいたからだと思っています。




| ご一緒に整理しながら |


カウンセリングには守秘義務があります。

安心して自由に
お話しいただける場です。

最近、まったくやる気が起こらない、仕事その他にも自信がもてなくなっています。
自分が作るものが良いものなのか? 本当にこの仕事に向いているのか? などを考えています。

「ご相談者の言葉・感想」から

仕事などで、そんなつもりで言ったわけじゃないのに、という受け取られ方をされて、相手を怒らせてしまうことがあります。
利害関係や相手の立場なども考えて話さなければならない、と冷静な時には思うけれど、その場になると、出来ない自分がいて悩んでいます。

「ご相談者の言葉・感想」から

前の職場の時も、いまと同じ状態になって転職をしたので、今回は対症療法ではなく、自分の気持ちを整理していく事で、どうしらたいいか考えられたらと思い、カウンセリングに申し込んだ。
「ご相談者の言葉・感想」から

そうしたお話もうかがっています。


仕事や職場のことでのご相談、と
ひと口に云っても

ご存じのように、とても様々であり
お一人おひとり皆さん違います。

カウンセリングでは
ご一緒にひとつひとつ整理しながら、

考えてゆくことが
とても大切になります。


職場のトラブル処理に巻き込まれて、
心が疲弊してしまうケースも
存在します。


| 朝起きるのがつらい |


朝起きて、出勤しなくてはならないと考えると、ひどく気が落ち込んで憂うつになっていく。

時間ギリギリまで家を出られない。

そう打ち明けて下さる方もいます。


体調を崩して休職されていらしたり。

あるいは、心療内科に通院して
薬を服用しながら
働いている方も、いらっしゃいます。

たとえば、

メンタルクリニックに通院しているけど
薬だけの治療に限界を感じていて
カウンセリングも試したい。

・・・という方もいらっしゃいます。

薬だけが増えてゆく・・・
という場合もあります。

お話しをしてから、かかりつけの医師とも、前向きな対処療法を決めることができ、薬量こそ減らないものの、視界は開けてきたのかな、と思います。
この前までは、頭の半分くらいを占めていた自殺も、最近は考えることがなくなり、落ち着いています。

「ご相談者の言葉・感想」から



| 職場での人間関係 |


仕事や職場でのスレトスや
心の葛藤の多くの部分が

実は、人との関わり・人間関係によって
生じているものです。

苦手な人だったり、何か言われるなどの場面に出くわすと、ドキドキして何を話してよいか分からなくなったり、頭の中が空回りしてしまいます。
昔から比べると、少しずつは人間関係も上手になったとは思いますが、なにか根本が解決されていないような感じがして、改善していきたいと思っています。

「ご相談者の言葉・感想」から

たとえば、

職場の人は皆よい人だけども
自分から人の輪に入っていけない。
自分から話しかけることが苦手。

仕事のやり取りは普通に出来るけど
雑談になると緊張して
何を話していいか分からなくなる。

そうした悩みを抱えている方も
いらっしゃいます。

そのため、

関わりを避けがちになったり、
孤立した思いになることがあります。

      ● ●

カウンセリングは、薬ではなく
お話しをしてゆく事を通して

心や身体の緊張を解いていったり

心の中や頭の中を、少しずつ
ご一緒に整理してゆくことを
大切にしています。

現状から抜け出せる方法が見つかった感じで、少しホッとしています。
自分でいろいろ考えても原因が分からず。それでも、対策を立てて、対応してるのに同じことを繰り返していて・・・。
今日話せて、出口が見えた気がします。今までと少し違う自分で働こうかと思います。

「ご相談者からの言葉・感想」から

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