ご質問にお答えして[3]

カウンセンリグ案内

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Image for decoration(花と二匹の蝶)

今はネットを通していろいろな情報が
誰でも(カウンセラー自身でも)
手軽に手に入るので、
知りたい、
知る必要があると思えば、
人はネットで検索をして
すでに情報に触れているものです。

Image for decoration(野の花)

ネットばかりではなく、
図書館を利用している人も多くいます。

このように
ご相談者のほとんどは、
本を読んだり、ネットで調べたり、
身近な人に相談したり、
誰かに話を聞いてもらったり、
自分でいろいろやってみた
そのずっと後に、
カウンセリングにいらっしゃるものです。

まず第一番にカウンセリング
・・・という人は
残念ですが、いらっしゃらない筈です。

Image for decoration(秋の銀杏)

ですからカウンセラーが、
何処にでも書かれているようなこと、
誰かが言っているようなこと、
そんなものを提供したからといって、
カウンセリングにいらした価値に
果たしてなるものでしょうか。

ありきたりで型通りの情報などではなく、
カウンセリングであるなら、
その人が、悩んでいること
困っていることとは、本当はどのようなことなのか。
本当はそこで
どのようなことが起きているのか、起きていたのか。

ご相談者自身でも
気づかずにいるかも知れないことを、
一緒になって見出してゆくのが、
カウンセラーの最も本質的な仕事のひとつだと、思います。


◼︎ 質問をくれた知人からの返事です。

ホントに仰る通りです。
はっと思いました。言われる通りのそのままを面接中に感じました。
人の心の中はそう単純ではなく、
通り一辺の知識を得るためにカウンセリングにいらしている訳ではないのですよね。