ご相談者の言葉・感想(3)

ご相談者の方々からいただいた感想、
あるいはメールの一部です。

掲載は、ご了解を得たものです。
お名前は仮名となっています。



立林亜紀代さん 42歳

夫婦関係という意味では、私は夫をそう簡単に信頼できそうにはありません。
ただ、先生に言われた「夫婦になるには何か理由がある 」という言葉の意味が、少しわかってきたような気がしています。

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内海 千尋さん 40歳

心理内科に行くべきか、カウンセリングがいいのか迷っていましたが、薬でわたしの問題が解決するんだろうかと考えて、カウンセリングに申し込んでみました。

何度も話を聴いてもらう中で、自分で意識していなかった気持ちを知ったり、話していて泣いてしまったりと、自分でも驚くようなことがたくさんありました。

先生に話を聴いて貰ううちに、少しずつ心の整理がついてきたというか。自分は本当はどう思っているのか、感じているのかを見つめることが、少しだけできたような気がします。
最近、楽しいという気持ちが、少し分かるようになってきました。

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加藤 啓子さん 21歳

前からカウンセリングを受けたいと思ってたけれど、踏み切れず二ヶ月前からネットで探している時に、森のこかげのホームページと出会いました。
高校の頃から行動してる自分と頭の中で考えてる自分とが違和感がありました。

頭の中で考えてる自分と、行動してる自分が、なんだか別々みたいな。そこから「自分ではこうしたいのに、うまくいかない」ということが、いろいろ出てきた気がしています。

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富永 香奈さん 37歳

気づいてみれば、なんでそんなこと、と思うことでも、気づく、見方が変わるというのは結構大変なことなのですね。



南 啓子さん 27歳

苦手な人に会う・無視される・何か言われる等の場面に出くわすと、ドキドキして何を話してよいか分からなくなったり、空回りしてしまいます。
小さい頃からすると、少しずつは人間関係も上手になったと思いますが、根本が解決されていないような感じがして、改善していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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栗駒 聖子さん 35歳

新しい会社に入って、毎日忙しくしております。
今日は私の誕生日で、前向きに生活できていることをお知らせしたくてメールしました。

小さい頃は、自分の生をなかなか受け入れられなかったこともあり、誕生日を祝われるのが非常に苦手でした。今の方が、誕生日を素直に感謝できていると思いました。

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大崎 静男さん 43歳

以前は、神経がそのまま外に出ていた様な感じでした。だから何かされるのがとても耐えられなかったし、我慢できなかったのが、カウンセリングをずっと先生としてきて、今は自分の身体に薄い皮がようやく出来てきたような、そんな感覚が少しだけあります。
まだほんとに薄い膜なんですが。

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佐々木 恵さん 41歳

あの日のカウンセリングのあと、怒りということを、いろいろ考えていたのですが、怒ることや不機嫌になることは、わたしの場合には、自分を守るための、自分が傷つかないための、自己防衛でもあったと、改めて実感しました。

怒っている間は誰からも責められないし、自分で自分を正当化できますし、相手をコントロールしやすいですし。つくづく傷つくことを恐れているなぁと思います。

自分の中に、いろいろな自分でも分からない気持ちが、出ては消え出ては消えして、心がまとまらない感じです。
でも気持ちの落ち込みの幅は、ずいぶん少なくなった様に感じます。

ご相談者の言葉・感想(1)

ご相談者の言葉・感想(2)