好きな日本語の歌

『 黒の舟歌 』


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作詞 能吉利人 / 作曲 櫻井 順
 
男と女の間には 深くて暗い川がある
誰も渡れぬ 川なれど
エンヤコラ今夜も 舟を出す

Row & Row Row & Row
振り返るな Row Row
 
おまえが十七 おれ十九
忘れもしない この川に
ふたりの星のひとかけら
流して泣いた 夜もある

あれから幾年 漕ぎ続け
大波小波 ゆれ揺られ
極楽みえた こともある
地獄がみえた こともある

たとえば男は アホウ鳥
たとえば女は 忘れ貝
真っ赤な潮(うしお)が満ちる時
なくした物を 思い出す

おまえとおれとの 間には
深くて暗い 川がある
それでもやっばり 会いたくて
エンヤコラ今夜も 舟を出す

フルバージョンはこちら
   (石川さゆり)

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 『 ふるさと 』


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「ふるさと」は、歌唱のある演奏に
満足を感じるものがありませんでした。



 『 夢路より 』


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日本語詞 津川主一(しゅいち)

1 夢路よりかえりて 星の光仰げや
  さわがしき真昼の 
  業(わざ)も今は終わりぬ
  夢見るは我が君 聴かずや我が調べを
  生活(なりわい)の憂いは 
  跡もなく 消えゆけば
  夢路よりかえり来よ

2 海辺より聴こゆる 歌の調べ聴かずや
  立ちのぼる川霧
  朝日受けて輝(かが)よう
  夢見るは我が君 明けゆくみ空の色
  悲しみは雲居(くもい)に
  跡もなく 消えゆけば
  夢路よりかえり来よ



 『 冬の星座 』


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作詞 堀内敬三

木枯らし途絶えて 冴(さ)ゆる空より
地上に降り敷く 奇(く)すしき光よ
ものみな憩える 静寂(しじま)の中に
きらめき 揺れつつ
星座はめぐる

ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮を指さす 北斗の針と
きらめき 揺れつつ
星座はめぐる


カテゴリーひとり言・随想