好きな日本語の歌


 『 冬の星座 』


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作詞 堀内敬三

木枯らし途絶えて 冴(さ)ゆる空より
地上に降り敷く 奇(く)すしき光よ
ものみな憩える 静寂(しじま)の中に
きらめき 揺れつつ
星座はめぐる

ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮を指さす 北斗の針と
きらめき 揺れつつ
星座はめぐる



 『 ふるさと 』


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「ふるさと」は、歌唱のある演奏に
満足を感じるものがありませんでした。



 『 夢路より 』


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日本語詞 津川主一(しゅいち)

1 夢路よりかえりて 星の光仰げや
  さわがしき真昼の 
  業(わざ)も今は終わりぬ
  夢見るは我が君 聴かずや我が調べを
  生活(なりわい)の憂いは 
  跡もなく 消えゆけば
  夢路よりかえり来よ

2 海辺より聴こゆる 歌の調べ聴かずや
  立ちのぼる川霧
  朝日受けて輝(かが)よう
  夢見るは我が君 明けゆくみ空の色
  悲しみは雲居(くもい)に
  跡もなく 消えゆけば
  夢路よりかえり来よ



カテゴリーひとり言・随想