夫婦問題でのカウンセンリグ

「夫婦問題」とカウンセリング

  

| 夫婦仲・夫婦関係での悩み |


わたしたち誰にとっても
夫婦関係や夫婦仲に関わることは、
大切なテーマとして存在しています。

森のこかげでは、
夫婦問題でのカウンセリングも
長年行なってきています。

パートナー(夫のこと・妻とのこと)で
カウンセリングにいらして下さる方達も
たくさんいらっしゃいます。


結婚生活では、もちろん
幸せなこともたくさんあります。

しかし同時に、
気持ちのスレ違いが生じて来たり、

どうしていいか
分からなくなってしまったり、
思い悩んだりすることがあるのも事実です。

そのような時に
カウンセンリグの場が、
なにか少しでも
お役に立てるような場であれたら

・・・という思いで行なっています。


| 改めて見つめてみる |


カウンセリングでは、
思っていること・感じていること・

あるいは、
これまで心に抱えてきたことを
お話しいただくことが、
大切になります。

カウンセンリグは
自由にお話しいただいて
良い場所です。

その上で、 問題や気持ちなどを
ご一緒に整理しつつ、考えてゆきます。


一人で考えているだけでは、
どうしても堂々巡りになって
行き詰まるようになりがちです。

そして結局のところ、
同じことの繰り返しに陥ることが
とても多い気がします。


| ご相談のきっかけ |


 話が通じない・気持ちが通じ合わない。

 納得して貰うためには、これ以上何をすれ
  ばいいのか、自分では分からずにいる。

 やり直していくためにも、
 まず自分の気持ちを整理する必要がある
 と思い、カウンセリングに申し込んだ。

 何かというと夫婦喧嘩が絶えない状態に
 なっている。子どもに対しても良くない
 ので、なんとかしたい。

 本当は夫婦二人で来たかったけれど、
 (夫・妻)は絶対に来ないと思うので、
 まず自分からと思い、申し込んでみた。

 (妻から・夫から)自分ではどうにもし
 てあげられないから、カウンセリングに
 行って欲しいと云われた。

 離婚はしたくないけど、また同じような
 喧嘩が起きると、耐えられなくなりそう
 な自分がいる。

 ずっと夫のことを責めて来たけど、
 自分にも、何かいけないところが有るん
 だと思います。だったら、せめて自分だ
 けでも解決したいと思って。

 このままだと、二人の関係自体が壊れて
  しまうと思うので、少しでも変えていき
  たくて申し込んだ。

 同じことの繰り返しになるのを
 どうにかしたい。


・・・その他、様々なことをきっかけに
皆さん、お話しにいらして下さいます。

妻にカウンセリングに行くように云われた。
 行かないと離婚だと云われている

・・・とおっしゃる方も
いらしたりします。


| 男女の意識の違い |


夫婦関係の問題やトラブルのきっかけに、
男女の意識の違いというものが

大きく関わっている場合も
けっして珍しくありません。

それは実際にカウンセンリグをしていると
しばしば見られるものです。

彼女・彼氏で付き合っている時よりも
むしろ、結婚後のほうが

男女の意識の違いが
気持ちのスレ違いへと
表面化してゆくことになります。


また一方で、
男女の意識の違いというものは
様々あるにしても

最も肝心なことは、
具体的に
どのような意識の違いの部分が、

本質的に夫婦関係を
危うくしてゆきやすいか
・・・ということだと思います。

そこが、最も肝心なことになります。

カウンセンリグでは、必要であれば
そうしたところにも
触れてゆくことになります。


| フラッシュバックがある場合 |


これは
ほとんど云われていない事ですが

ケースによっては、
とても重要な場合があります。

それは
フラッシュバックとの関わりです。

聞き慣れないかも知れませんが、
夫婦問題でのカウンセンリグを
長く行なっていると、

夫婦関係が壊れていったり・
夫婦仲が悪化してゆくきっかけに、

ご主人・あるいは奥さん側の
フラッシュバックによる衝動的な言動が

深く関わっているケースに
出会うことがあります。

しかし、当然ですが、
繰り返される
その衝動的・感情的な言動が
フラッシュバックによるものとは

ご本人にも、パートナーにも
分かっていません。


○○のような事があると
 人が変わったような表情や様子に
 なってゆくので、そういう事が何度もある
 と、子どもたちも普段からなんとなく、
 あの人の顔色をうかがうようになって
 しまっているんです


そうしたお話しを
お聞きすることがあります。

普段は優しい人だとしても、
 ○○のような時に、いつもこんなふう
 にされるのでは、もうやっていけません


これに似たお話や訴えを
しばしばお聞きすることがあります。


| パートナーが発達障害の場合 |


夫婦の問題でいらっしゃる中には、

パートナーが発達障害、
あるいは
発達障害的なものを抱えているのでは?

・・・と思われるケースも存在します。

軽度な発達障害の場合には、
ご本人自身もそうですが、周囲の人も
そうしたハンディキャップの存在自体を
理解しにくいことがあります。

そのため、いろいろ起きてくる中で、
「自分がこの人に合わせさえすれば」と
思うことで

なんとかやって行こうと考え、

そうしたパートナーに
一生懸命に合わせて来ることによって

次第に、自分自身が苦しい気持ちに
追い込まれるようになったり。
強い葛藤やストレスに襲われたり、

・・・ということが、しばしば起きてきます。


たとえば、
付き合っていた頃は
他人や周囲にとても気をつかう様子だとか、

真面目で表裏のない人柄だとか、
人と少し違った個性的なところに
好意を感じていたのが、

結婚して一緒に生活するようになると、
自分のことしか
考えてないように映る一方で、

ちょっとしたこちらの言動に
子どもの様にひどく落ち込んだ様子を見せたり、

自分の要求が満たされないと
癇癪(かんしゃく)を起こしたり
パニックのようになったりして、

「どう接していいのか分からない」
というふうに
なってしまうケースもあります。

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カテゴリー夫婦関係・夫婦問題



お読みいただけると幸いで
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